No!

 「ついに」なのか、あるいは「矢張り」なのか、とにかく「とうとう」やってしまった。衆議院に続き、特定秘密保護法案が参議院でも強行採決されてしまった。マスメデイアも大きな扱いで報じてるから事の次第には触れないが、はっきりしたのは我が国の立法府は行政府の追認機関に成り下がったという事である。議院内閣制とはいえ国民の代理人であるのが国会議員のはずだ。その議員達が満足な討論もなく強行採決したりされたりするわけでこれでは行政府の言いなり状態、国会など不要じゃないか。もちろん党議拘束という現実はあろうがそれは個人に属する問題で、代議士の存在意義は選挙民の意思の反映にこそある。メデイア報道でも8割近くが反対してる特定秘密保護法案がなぜこうも易々と成立したかといえば、議員が「自分の生活を守る為に」選挙民を裏切ったからと言うしかない。歳費を返せ、恥を知れ。
今朝の函館は降雪でした。エマちゃん助手に制作したスノーマンも怒っております。
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