「居酒屋はまなす」無事帰着

 海峡の向う側、青森まで往復してきた。それも日帰りの強行軍で朝8時の特急スーパー白鳥に乗り込み、帰りは深夜13時着の急行はまなすだ。往きのスーパー白鳥車内では雪と幻想最後の9編を読み耽ってたが、安堵のため息とともに読み終えて車窓に目をやれば、列車はいつのまにか海底トンネルを抜け、眩しい津軽の雪原を走っていた。
 懐かしい会議室で気持ちのよい人たちと楽しくかつ真剣に会議は開かれた。1000編もの雪と幻想と今度は皆で立ち向かうである。独裁政権が民主主義へ移行するわけだから当然会議は白熱し、主義主張の多様性にあらためて想いが至るのである。白熱し佳境に入るが最終列車を逃すわけにはいかないのが函館のギャラリー店主だ、敵前逃亡的途中退席となる。今年も佐藤編集長がクルマで青森駅まで送ってくれ、そしてこれまた有り難くも嬉しいハイネケンと地酒駒泉を手渡してくれた。企画集団ぷりずむの皆さんの優しさに深く感謝しつつ、雪と幻想からやっと解き放たれた店主は「居酒屋はまなす」でたっぷり酔い痴れて函館に帰り着く事が出来ました。やれやれ
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