6月の青い空...

 雲一つないナ...と上空を見回したら、横津岳の上あたりに少しだけ鮮やかな夏雲が浮かんでいる。ほとんど半月振りだろうか、今日は久しぶりのまぎれも無く美しい6月の青い空だった。長い間低くたれ込めた雨雲の下、テニスも出来ず釣りにも行けぬ毎日を過ごしていたわけだが、そのうえ悪性感冒なのか意識も朦朧、デジカメ散策に出かける気になれない、「函館は6月が一番美しいですよ!」と語ってきた手前もあって、皆様にお見せする画像はムリと思った次第。
  写真は光を記録するものだ。もちろんローソク一本で傑作を撮る人だっているのだろうが、やはり降り注ぐ豊かな太陽の光を捉えたい。多ければ多いほど嬉しくなるわけで、写真はどこか植物みたいなところがある。
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